X-SERIES


X1モデル ガビア 
X1モデル ガビア 

X-シリーズ

 

1947年、史上初めて飛行機が水平飛行で音速を超えました。その飛行機の名前はX-1でした。

NRC X-シリーズはここから影響を受けました。壁を破るということです。レンズにおける最高の品質を得られ、視界を広げるために洗練された素材を使用することで、技術的な壁を乗り越えることができました。
フレームは軽く、あらゆる顏の形にもフィットするようにブリッジは調節できます。そして、サングラスをライダーの好みでさらに軽くできるように、テンプルのゴム部品は取り外し可能になっています。


最も大きなチャレンジは、サングラスの設計に関するありふれた問題、それは設計者と消費者では考え方が違い、NRC X-シリーズは、アマチュアのサイクリストの意見を基礎にデザインしたということです。
設計は実際に問題に直面するアマチュアサイクリストたちから伝えられるポイントを並べて、製造プロセスをスタートしました。

私たちは、みなさん自身の協力を元に設計し、開発したこのアイウェアを紹介出来ることを誇りに思っています。

 

X-シリーズは、どんなスポーツで使用しても完璧な視界を確保するために、カールツァイスビジョンとコラボレーションし、最高のサングラスとして製造されました。

特長

 

AstanaチームのDiego Rosa選手はX1 GAVIAモデルを使用しています。同じく同チームのEros Capecchi選手とDario Cataldo選手も今年からNRCサングラスを使用しています。NRCサングラスが世界中のサイクリストのお気に入りである理由の一つに、フレームがあります。そのフレームは視界の角度を支えるため、モノレンズには必要不可欠な部品で、テンプルのロゴピース部分は取り外しでき、さらに軽くすることができます。X1のノーズピースはあらゆる顔形にもフィットするように調節できます。

X1の異なる4色のモデルは、例えば、GAVIA(Gavia渓谷とCamonica渓谷を結ぶ峠)といったような、サイクリングで最も困難と言われているステージの峠の名前を名付けました。その『GAVIA』は、17.3キロメートルの平均16%の勾配で、Cima Coppiで7回登場し、多くのライダーにとって厳しすぎる天候を持った伝説的な登り坂です。