ソールスターサイクリングインソールは、

何が違うのか?

 

答えは簡単です。ソールスターのインソールは、純粋に“サイクリング”における足のニーズに焦点を当て、既存のインソールとはまったく違う新しいコンセプトのもと設計されました。

 

なぜ既存のインソールとは矛盾するコンセプト、設計を思いついたのかというのは、もう少し詳しい説明が必要です。ソールスターの原理は、足の安定性を生み出し、足全体に作用します。このインソールの原理は特別であり、特許を持ったセットアップです。コアの部分にカーボンを使っていることにより、後部から前部にかけて正しい位置に足が収まるようになります。


ポジションを安定させる3つの重要なポイント

 

◆足の後部での最大限の安定性 :
かかと部分での強力な医学的サポートにより、後部の足の形のくずれ(回内化)を防ぎます。つまり、脛骨の筋肉の後部をサポートします。


◆同時に足の前部の安定性 :
特殊な側部のサポートにより、前部の足のくずれ(回外化)を防ぎます。長い腓骨の筋肉をサポートします。


◆中足骨指骨間の第1関節を低くする :

ペダル軸への距離を短くすることで、動力伝達効率を高めます。

結果として、足が継続的に本来あるべきポジションにクランプ(締め金)で押さえつけているように収まります。このセットアップをソールスター 『スタビリゼーション-デルタ』と呼んでいます。

足の形は人それぞれ全く違いますが、

全ての足の最適なポジションは一つだけ

 

足の形は人それぞれ全く違います。様々なレベルのライダーの何千にも及ぶインソールフィッティングを経験してきたことにより、誰よりもそのことに関してはよく知っています。


しかし、これは最も重要なことですが、サイクリングに限っては“すべての足の最適なポジションは同じ”です。人それぞれ最大の安定を得られる位置、『ニュートラルゼロポジション』  が一つだけ存在するということがその理由です。

ソールスターのインソールを装着すると、どんな形状の足もこのニュートラルゼロポジションに収まります。どんな足も、それぞれに合う形でサポートします。そして、常にニュートラルポジションに収まるようになります。サイクリングの上で、これは理想であり、足に最大限の心地よさをもたらします。

 

サイクリングシューズの正しい選び方

ソールスター原理の作用の仕方は、他のスポーツとは全く違います

 

他のアクティビティと比較した、サイクリングでの動きのパターンの重要な違いは、サイクリングではライダーが固定されたシステム内に保持し続けるということです。足は持続的にペダルとつながっていて、骨盤はサドルに固定されます。この固定されたシステムの中でソールスターのインソールは安定して足をサポートします。

ウォーキングやランニングとは違い、サイクリングではかかとからつま先にかけて、曲がった動きはもちろん、衝撃を吸収する能力は必要ありません。反対に、重要なのは、『回内足』、『回外足』へ移行してしまうのを抑制するためにインソールに強力なコアを提供することです。ソールスターのインソール内部のコアは、ペダリング運動中に足がペダルに並行になるように保ちます。

 

Quality and function 品質と機能

サドルプレッシャー測定

 

上の画像は、ソールスターのインソール無しでのサドルプレッシャー測定です。


下の画像(ソールスター装着時)は、見てわかるように圧力の分散がよりバランスよく、圧力のかかるポイントはサイドに散っています。
右側、左側は、よりバランスが取れており、骨盤の回転も最小限になっています(赤い線)。


膝の経路測定

 

膝の軸とバイクフレームの関係に関する測定です。
上の写真では、ペダリング中の膝の経路が直線ではなく、曲がっていることが見て取れます。


下の写真(ソールスター装着時)では、膝の軸が真っ直ぐで、
フレームとほぼ並行になっており、より高い出力を可能にします。